岩槻ロータリークラブ
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会 長 方 針

    会 長 青 木 繁 之 

 2011〜12年度、岩槻ロータリークラブ第49代会長の、ご指名をいただきました。
誠に光栄なことでありますが、同時に、その重責に大変緊張をしております。
 私は2005年、富田正夫、会長年度の10月に入会させていただきました。我が岩槻ロータリークラブはこれまで、パスト会長を始め、会員諸先輩の方々の英知と努力で築き上げてきた、伝統あるクラブであります。私はその重みを日々実感してまいりました。
さて、2011〜12年度国際ロータリー、カルヤン・バネルジー会長(インド クジャラート)は、まずは、自分自身を見つめ直すこと、すなわち『こころの中を見つめよう 博愛を広げるために』を実践していただきたいと、テーマとして掲げられました。
 深く自己を省みることによって、人類が皆、同じ夢、同じ希望、同じ問題を分かち合っていることを、理解していただきたいと、話されております。
 カルヤン・バネルジー会長はロータリーの奉仕において、3つの強調事項を掲げています。第一に、強い家族を築くこと、第二に、私たちが一番得意とすることを継続していくこと、最後に変える必要があることは変えるということです。
 すなわち、『家族』『継続』『変化』平和、調和、そして友情の精神の中で変化をもたらし、すべての人々のために、さらに喜びある世界を築いていこうではありませんか。と結すばれています。
 2770地区におきましても、三國 明ガバナーはRIの活動方針と地区方針を十二分に理解をし、それを反映させながら、自クラブの年度計画を実践、実現させていくことが望ましいと強調され、スローガンとして『ロータリーに新風を』掲げられ、会員増強と新世代奉仕を二大目標とされております。
 岩槻ロータリークラブは、RIと地区の方針を基盤として運営、推進していくわけでありますが、CLPの問題、クラブの活性化、会員間の親睦、そして協調、クラブとしての問題点を会員間で提示し合いながら、伝統を維持、促進し、新しいクラブ運営を目指して行くことが必要ではないかと、考えます。
 1.クラブの活性化
 2.CLPの再確認
 3.これまでのクラブで行ってきた「棚卸し」を再度確認し、検討をする。
 4.会員増強は、最大のテーマでありますがその前に、退会者を出さないとの決意最も重要な課   題ではないでしょうか。
 5.東日本大震災の問題につきましても、被災地、被災者への支援対策としても、入念なる準備   のもとで実施して行くことが大切であると思います。このことは、これから先数年度にわた   る活動として継続されていくことについて、皆様も実感されていることであります。いよい   よ我々ロータリアンへの真価を問われる時がきたのではないでしょうか。
 
 以上が、2011〜12年度に向かっての私の考えであります。それを実践できるかは、会員の皆様そしてこの度、役職をお引き受け下さいました各部門、委員長の皆様のお力を頂いて行かなければ実現することはできない事であると考えております。
 原田 晃博幹事と共に頑張ります。2011〜2012年度、宜しくお願い申し上げます。
 
クラブテーマ ロータリアンとしての責務を胸に


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